優雅に瞬く蛍が見ごろ 二ヶ所で撮影

今年は見逃したとあきらめ気分だった今日この頃であったが、信頼できる筋から蛍を確認したという情報が飛び込んだ。調べてみたところ、近畿圏の蛍の見ごろは6月中旬~6月下旬だそうだ。

早速、蛍の出そうなポイントへ撮影に出かけた。
はじめに向かったのは6月16日、運動公園周辺だ。穴太寺から野球場、市営プールへ抜ける道。途中にかかる小幡橋から上流側(小幡神社側)に向けて蛍を観察することができる。

期待通りたくさんの蛍を確認することができた。下がその写真である。
運動公園裏の蛍

<撮影データ>
カメラ: Olympus E-300
レンズ: コニカ HEXANON 50mm F1.7
露出: ISO800 F/1.7 20sec

露出オーバーになってしまっているが、暗闇の部分に光の筋を確認できるだろうか。これが蛍である。川端をもう少し奥に進めばさらに多くの蛍を見ることができた。ただし道が雑草に覆われており多少危険が伴いそうだ。

このときは三脚を忘れたため、杭のような何かの上にカメラを固定して撮影している。近くに明るい街灯存在したため明るめの写真となっている。(肉眼ではもっと暗い)

次に向かったのは犬飼盲導犬センターに向かう道の途中の河内橋である。さきほどの川(犬飼川)の上流に当たる。ここでは運動公園裏よりも多くの蛍を鑑賞することができた。

撮影日は6月17日。20時30分~50分。橋から下流側の土手道で。
河内橋の蛍1

<撮影データ>
カメラ: Olympus E-300
レンズ: コニカ HEXANON 50mm F1.7
露出: ISO800 F/1.7 13sec

河内橋の蛍2

<撮影データ>
カメラ: Olympus E-300
レンズ: コニカ HEXANON 50mm F1.7
露出: ISO200 F/1.7 10sec

どちらの場所でも蛍を鑑賞する人が数組いた。
ただし、駐車場という駐車場はないので自転車や徒歩で移動したほうが何かと便利そうだ。また、足元が暗いので懐中電灯は必須である。

梅雨が本格的になる前に鑑賞されてはいかがだろうか。
また、そのほかの蛍情報があれば、掲示板に報告して下さるとありがたい。

注:写真はすべてRAW現像ソフトで明度調整などを行っています。

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