Parallels Desktop 7 vs vmware Fusion 4

OSX LionなMacbookAir(mid 2011) でParallelsをしばらく使っていたが、最近、vmwareを買い足したので比較したいと思う。といっても、他のサイトで散々比較されているので、個人的に気になった点だけピックアップ。

■デスクトップ統合
Parallels の coherenceモードの圧勝。
vmwareのunityは色々と気が利かないし、希にマウスが利かなくなることがある。 vmwareのunityの通知領域アイコンは、多いときに折りたたまれたりせず全て表示されてしまうので邪魔。しかもネットワークとか音量調節とかのアイコンもないので、非常に残念仕様。

■スリープからの復帰の安定度
vmwareの圧勝。というか、Parallelsがあり得ないぐらい酷い。
Parallelsを起動した状態でMacをスリープにすると、復帰できないことがある。真っ黒な画面のままフリーズする。これは、かなり高確率で再現する。そして、強制再起動をするしかなくなる。ゲストOSで保存していなかった編集データはぶっ飛んで涙目。
vmwareに乗り換えたのはこの一点に尽きる。Parallelsは反省して改善すべき。

余談だが、この手の不安定さはWindows NT系では経験したことがない。アプリごときに足を引っ張られてスリープ復帰出来ないMacOSというのはOSとしてどうよと思ってしまう。こんなことを言ったら敬虔な信者の皆様に怒られそうだけども、それだけMacOSの発展には期待しているということでひとつ。

というわけで、僕はしばらくvmwareを継続的に使ってみることにする。
便利でも安心できないというのはかなり致命的だから。

「Parallels Desktop 7 vs vmware Fusion 4」への1件のフィードバック

  1. 確かに

    先日、HDDが壊れました。
    スリープにする際はParallelsを必ず終了してからスリープしてます。

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