etcディレクトリのバージョン管理にはetckeeperが便利

etckeeperはgitなどのバージョン管理システムでetcフォルダの中身をバージョン管理してくれる優れもの。
例のごとくUbuntu 12.04LTSでの設定方法。

まず、インストールする。

sudo apt-get install git-all etckeeper

そのままだとbzrを使用するよう設定されているのが、なんともubuntuらしいところ。
しかし僕はgitを使っているので、gitを使うよう設定を編集する。

対象ファイルは、/etc/etckeeper/etckeeper.conf

(変更前)

# The VCS to use.
#VCS="hg"
#VCS="git"
VCS="bzr"
#VCS="darcs"

(変更後)

# The VCS to use.
#VCS="hg"
VCS="git"
#VCS="bzr"
#VCS="darcs"

そして、最後に、以下のコマンドを実行して設定完了。

sudo etckeeper init

設定ファイル等を変更した時に以下のコマンドを実行するとコミットしてくれる。

sudo etckeeper commit "aiueo"

参考にしたサイトによると、以下のタイミングで自動的にコミットが行われるようです。

1. aptitudeの操作
2. 日付が変わったとき
引用元: http://blog.udzura.jp/2010/11/22/tutorial-of-etckeeper/

便利ですね。

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