Windows To Go

Win 8 RTMのWindows To Goは16GBのUSBメモリにインストール可能(制限あり)

Windows To Go
Windows To Go

BuffaloのUSB3.0のUSBメモリをUSB2.0ポートに挿して実験。
インストール直後は5GB程度使用。

ここの記事を参考に。
“第6回 Windows 8をUSBメモリで持ち運ぶ、Windows To Go – @IT

使用感としては、一度立ち上がってみれば普通に使える程度。ワンテンポ遅れるけれど。
けれども立ち上がるまでが少し長い。XP発売当初のPCにソフトをインストールしすぎて激重になったXPみたいな感じ。

ローカルのHDDにはアクセス不可能という噂もあったけれど、アクセス出来るみたいです。
読み書き共にOK。

ローカルのHDDにフォルダを作ったところ
ローカルのHDDにフォルダを作ったところ

こんな感じです。

あと、右下に何か表示されてる。

RTMのはずなのに右下にウォーターマークが
RTMのはずなのに右下にウォーターマークが

ライセンス認証が出来てないからか?
というか、そもそもWindows To Goってライセンス認証どうやるんだろう。

と思ったら、ここのページに書いてありました。
http://long-distance.jp/sb/log/eid162.html

これでプロダクトキーを入れればイイっぽいです。
で、ライセンス認証はできたけど、やっぱり右下のは消えませんでした。なんででしょうね。

追記:しばらくしたら消えました。

追記2:
Visual C++ 2008の再頒布可能ランタイムがインストールできないみたい。
「Please insert the disk: 1」と出る。Windows To Go固有の問題だろうか。

エラー画面
エラー画面

追記3:
リムーバブルディスクとして認識されているとインストールできないようだ。
USB-HDD等にインストールした場合は問題なく使用出来た。
起動するPCによってアクティベーションをしなければならないらしく、ライセンス管理サーバーとかのない個人用途ではあまり実用性がないことがわかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です