kvm上のWindowsでvirtioがめっちゃ遅くなったので対処

以下メモ。

自宅鯖ではkvmを使って仮想化をしているのだが、qemuを1.2系に上げてから、ディスクアクセスがめっちゃ遅くなった気がする。
ホスト側のFSがbtrfsなので、仕方がないと思っていたが、ついにゲスト側のベンチで書き込みが8MB/secぐらいまで落ち込んでしまったので、重い腰を上げて対処しなければならないことに。

というわけで、やったこと。

  • IOモードとキャッシュモードをdefaultにする
  • Windows用のvirtioドライバを更新(http://alt.fedoraproject.org/pub/alt/virtio-win/latest/images/bin/ )
  • 2個目の対策が一番効果があった。
    ということなので、ホストのqemuと、ゲストの準仮想化ドライバとの相性が悪くなっていたのではないかと推察。
    まぁめんどくさいのでこれ以上の調査はなし。

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