【悲報?】Windows 8.1 やはりDocumentsフォルダ等をジャンクションで移動しているとアップグレードに失敗する

Windows 8.1 インストール失敗

先日Windows 8.1 RTMを入手し、早速、動作検証を開始しました。

Windows8のRTMの際に当ブログでお伝えしていた、縦書きで一部記号が横倒しになる問題は、以下の記事の通り、Windows 8.1で修正されました。
(8月半ばには、Windows 8 に対しても修正パッチが公開されていたようです)

『Windows 8.1』RTMが開発者向けに配布開始!縦書きの不具合も修正済 (ガジェット通信)

さて、ここまでは良かったのですが、以下のような検証環境でアップデートインストール(Windows 8 から Windows 8.1 へのアップデートは、OSのアップグレードインストールという形になるようです)を行った場合、エラーとなり、インストール前の状態を復元されてしまうという結果になりました。

アップデート前の環境 Windows 8 Pro 64bit
アップデートしようとした環境 Windows 8.1 Pro 64bit
ホームフォルダ(C:\Users\xxxx)の状態 一部のユーザーのDocumentsフォルダやDownloadsフォルダなどを別ドライブにジャンクションを使用して移動していた。(ホームフォルダ自体はC:ドライブのまま)
結果 アップグレードに失敗し、インストール前の状態に自動復元された(エラーコード:0x101 – 0x3000D)

うむ、Windowsはホームフォルダを別ドライブに移動すると色々不具合が発生するのがダメなところですね。
ドライブレターが存在しているのは歴史的にも仕方ないですし、それがむしろメリットである場合も多いのですが、SSDなどの小さいストレージをC:ドライブにしているとちょっと不便です。

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