タグ別アーカイブ: 購入済

crucial CT512MX100SSD1 買った

ボーナスが出たので買ってしまいました。
いやあ、最近ストレージの容量が窮屈になってきて…w

SSDも安くなりましたね。
crucial m4 256GBを買った時は3万円台だった記憶があるのですが、2万円台前半で512GBのSSDが買えるなんて時代もよくなったものです。

せっかくなのでベンチマークを取ってみました。

CT512MX100SSD1-crystaldiskmark

CT512MX100SSD1-crystaldiskinfo

良いですね。普通に使うには十分なぐらいです。
今の所プチフリには出会っていないです。もう少し使ってから評価ですね。

ただ、After Effectsの一時ファイルが一瞬にして残り容量を食ってしまいそうな気がしてやっぱりSSDも1TBクラスのが安くならないかななんて思ったりします。
そうなるとバックアップが大変なんですけどね……。

メインPCを更改した

新PC

メインPCを更改しました。

CPUは、発売されたばかりの、Intel Core i7 4930K!
6コア12スレッドですよ。CPU表示が楽しい!
CPU!
いやー1年以上貯金してきたかいがありました。
といっても、体感速度はそんなに変わらないのでアレですけどね。

エンコードの速度とかは割と早くなってるんで、いいんじゃないでしょうか。
After Effectsとかで動画編集するときは体感速度が改善されたような気がします。

SUGOIBATTERY (リチウムタイプ) レビュー 

SUGOIBATTERY
SUGOIBATTERY

家庭内BCP(事業継続計画)プロジェクトの一環として(嘘)、超弩級バッテリーSUGOIBATTERYを購入しました。
使い道は色々考えていて、OPAP-JPや、某友の会のほうで使うことを考えています。というわけで簡単なレビューをば。

容量

さて、このバッテリー、スペック上は75,000mAh(3.7V換算)で、277Whの容量があります。12Vのシガーソケットで出力できるので汎用性があります。この手のバッテリーで重要なのはスペックよりも実測値なのですが、残念ながら計測するための計測器がないため感覚的な感じになりますがご了承を。

実験として、MacBookAir 11インチ (2011 Mid, Core i7モデル)をクルマDEチャージャー(15V出力設定)経由で接続して使用してみました。事前にワットモニタで確認したところ、普通に使用しているときの電力は20W前後、スリープ時は5W前後でした。使用用途はChromeでブラウジング、動画視聴等です。

22:00 給電開始
22:00~04:00 通常使用(電池86%開始、100%まで充電後はそのまま)
04:00~09:00 スリープ状態
09:00~10:00 通常使用
10:00 ここでバッテリーLEDが赤色に
10:00~11:00 通常使用
11:00 バッテリー切れ

というわけで、使用時間8時間、スリープ5時間という感じです。ここから使用した電力量をざっくり計算すると

20[W] * 8[h] + 5[W] * 5[h] = 185[Wh]

となります。
本当にざっくりですけどね。

クルマDEチャージャーの変換効率は不明ですが、80%として計算すると、

185[Wh] / 0.8 = 231.25[Wh]

ですので、損失分を含めると、このバッテリーで給電できる容量は230Wh程度ということになります。活入れとかをすればもう少し伸びるかも知れませんね。

感想等いろいろ

2.2kgもあるので、重いです。普段から持ち運びする用途には向かないと思われます。ただ、リチウムポリマーなので同容量の鉛蓄電池(10kg前後)に比べれば随分軽いので、そこら辺は問題ないでしょう。

Made in Chinaですが、国内設計のためか、頑丈そうな作りです。いうほどチャチではないですね。端子類もしっかり使えます。ただ、シガーソケットは若干経が広めのようで、クルマDEチャージャーのプラグはぐらつきます。ぐらついて接触不良になるので不便です。公式で販売している奴のほうが安心できそうです。

充電用ACアダプタは直付けタイプなのにごついので使い勝手が悪いです。しかも、振ったらカラカラ音が鳴るのは一体何でしょうかw充電しているときはACアダプタが若干熱を持つので、布団の下敷きとかになってしまうとヤバイかも知れません。

シガーソケットから出力される12V電圧は安定化されておらず、セル電圧をそのまま引っ張っているようです。公式の仕様表によると、12W~10Wの間で変動します。残容量が少なくなると電圧も小さくなるということですね。したがって機器の相性が発生します。たとえば、市販のACインバーターなどでは通常11Vを切ると低電圧保護回路が動作し電力をカットするか、警告音を出したりします。これも公式のACインバーターを使用する方が無難のようです。定電圧レギュレータを挟んでくれた方が使い勝手は良いでしょうね。

残量表示も「残量少」だけですので残量の様子見ながら使うということは単体では出来ません。まぁセル電圧が12Vラインに出ているので、電圧計があればすぐに分かりますが単体ではどうしようもなさそうです。あとは、充電中はLEDが消灯しているので充電中なのか、完了したのか分かりません。これはカイゼンを願いたいところです。(せめてACアダプタの方のLEDで判別できるようにするとか)

結論

  • 容量はスゴイ。
  • 使いやすさは期待してはいけない。
  • 明確な目的(ノートPCに給電する等)があるのであれば、SUGOIBATTERYよりもPower Pond ProやHyperJuiceあたりのほうが幸せになれるかも知れない。

NEC UNIVERGE IX2105開封の儀

ついに新品をIYHしてしまいました。業務用のルーターである、NEC UNIVERGE IX2105です。
こいつは一般のルーターの6倍以上もの値段になりますが、安定性、性能面において非常に優秀です。
これまでは、ヤフオクで1000円で買ったIX2015を使っていたのですが、新品を買わなければファームウェアが手に入らない、かつ、もうIX2015のファームウェアは更新されていない(2011年末から)ということで、思い切って購入するに至りました。

これが、箱です。

IX2105 箱
IX2105 箱

早速開けてみます。一番最初にお目見えしたのは、シリアルコンソールケーブル。
やはり業務用は違いますね。

IX2105開梱
IX2105開梱

ちなみに、コンソールケーブルはこれが4本目です。1本目はシスコのきしめんケーブル、2本目はアライドテレシスのコンソールケーブル、3本目はオークションでIX2005を落札した時に付いてきたやつ、そして最後がこのケーブルですね。もうお腹いっぱい。

さっそく、IX2105の本体を取り出します。

IX2105本体
IX2105本体

サイズは、文庫本より一回り大きいぐらいですね。
A4用紙ほどあるIX2015よりも小柄です。

IX2105 本体サイズ
IX2105 本体サイズ

さて、IX2015で使っていたコンフィグを、一部置換し、実際に運用を開始します。

IX2105 運用開始
IX2105 運用開始

ステータスランプに、PPPとVPNがあるってのは良いですね。
ちゃんとGigabitでリンクアップしています。

まあ、うちの回線はフレッツ光はフレッツ光でも、マンションタイプのVDSLなので、100Mbpsしか出ないので、Gigabitな意味はないんですけどね。
IX2015になかったWEB設定機能などもこれから試していきたいと思います。

ZOOM H4n買った

ZOOM H4n買った。いわゆるボーナス前借りというやつ。
主に鉄道関連の音の収録に使う予定。
最近仕事が忙しいのでストレスで衝動買いが止まらない^^;

H4n付属の風防は効果薄いっぽいので、RODE DeadKittenという別の会社の機種向けの風防を買ってH4nに装着することにした。

H4n + Rode DeadKitten

もけもけ。
何かの生物みたいですね。

買った次の日に網棚の上から落下刺せてしまうと言う失態を犯したが、とりあえず全機能動いてるので大丈夫だろう・・・。

287系の車内放送を試し録り。


287系放送(H4nで収録)


287系ドアチャイム~発車(H4nで収録)

これは付属の風防使ったのだけど、H4に比べて割と吹かれに強くなっている印象。
特に発車の時は風でボフボフ言いそうだけど、大丈夫だった。

RODE DeadKittenはちょっと悪趣味な名前だけど、確かにもけもけの風防は最強。
息を吹きかけてもボフボフならない。

Crucial m4 256GB買った

むしゃくしゃしたので、1週間ぐらい前にCrucial m4 CT256M4SSD2買った。
だいぶ前にC300を購入検討していたので、購入検討している間に世代が変わってしまった感じだ。

Crucial m4
Crucial m4

さて、性能はというと、こんな感じ。

Crucial m4 CT256M4SSD2 ベンチマーク
Crucial m4 CT256M4SSD2 ベンチマーク

マザーボードがP55Aチップセットで、SATA3ポートがGSATAの地雷チップなので、フルには引き出せてない。
でもシーケンシャルで400MB/s近く出てるというのは十分な性能。

ちなみに、アライメントはちゃんと調整済。
体感速度もかなり速くなった。プログラムの起動がサクッ。

ただ、たまに再起動時にBIOSがSSDを見失うことがあった。
ググっても同じ構成で同現象に遭遇してる人は見当たらなかったのだけど、似た現象の対処法を全て試してみた。

  • Intel ラピッド・ストレージ・テクノロジーをアンインストール
  • SATA LPMを無効化
  • プチOCを解除

この結果、再起動時にSSDを見失うことはなくなった。
今の所安定して稼働している。