プロジェクトマネージメントとか色々

某所でプロジェクトマネージメント(というと大げさだけど)をやることになったのだけど、(そのせいで最近ここの更新が止まっている)、やはり難しいものだなあと思ったり。

その人のやり方というものがあるので、それが僕自身が正しいと思っている方法とは違っている場合、その意見の衝突をどう解消するかというのは非常に難しい問題だ。

あとは、自分自身は実作業を殆どせずに、PR活動や今後必要になるであろうことの整備などの布石打ちをやったり、色々やらなければならないので、他の人から見たら楽しているように見えないだろうかなんて不安になったり。

まあ、でも「外堀り」良い感じに整備出来てきたと思うので、ようやく本格始動できるステップにこぎつけたかなーという感じで、これからもどんどん頑張っていきたいと思う。

そういえば、この件とは別に、フリーライターとしての仕事が舞い込んできそうなのだけれど、これって会社の副業禁止規定に引っかかりそうだよなあ……。上司に相談しなければならないな。めんどくさいったらありゃしない。1記事書いても小遣い銭程度だから、サーバー維持費にもならないという。ぶっちゃけ黙っていてもバレないだろうけど、そういうところをしっかりしておかないと気が済まない性格なので、もんにょり。

というわけで愚痴りました。
以上。

SUGOIBATTERY (リチウムタイプ) レビュー 

SUGOIBATTERY
SUGOIBATTERY

家庭内BCP(事業継続計画)プロジェクトの一環として(嘘)、超弩級バッテリーSUGOIBATTERYを購入しました。
使い道は色々考えていて、OPAP-JPや、某友の会のほうで使うことを考えています。というわけで簡単なレビューをば。

容量

さて、このバッテリー、スペック上は75,000mAh(3.7V換算)で、277Whの容量があります。12Vのシガーソケットで出力できるので汎用性があります。この手のバッテリーで重要なのはスペックよりも実測値なのですが、残念ながら計測するための計測器がないため感覚的な感じになりますがご了承を。

実験として、MacBookAir 11インチ (2011 Mid, Core i7モデル)をクルマDEチャージャー(15V出力設定)経由で接続して使用してみました。事前にワットモニタで確認したところ、普通に使用しているときの電力は20W前後、スリープ時は5W前後でした。使用用途はChromeでブラウジング、動画視聴等です。

22:00 給電開始
22:00~04:00 通常使用(電池86%開始、100%まで充電後はそのまま)
04:00~09:00 スリープ状態
09:00~10:00 通常使用
10:00 ここでバッテリーLEDが赤色に
10:00~11:00 通常使用
11:00 バッテリー切れ

というわけで、使用時間8時間、スリープ5時間という感じです。ここから使用した電力量をざっくり計算すると

20[W] * 8[h] + 5[W] * 5[h] = 185[Wh]

となります。
本当にざっくりですけどね。

クルマDEチャージャーの変換効率は不明ですが、80%として計算すると、

185[Wh] / 0.8 = 231.25[Wh]

ですので、損失分を含めると、このバッテリーで給電できる容量は230Wh程度ということになります。活入れとかをすればもう少し伸びるかも知れませんね。

感想等いろいろ

2.2kgもあるので、重いです。普段から持ち運びする用途には向かないと思われます。ただ、リチウムポリマーなので同容量の鉛蓄電池(10kg前後)に比べれば随分軽いので、そこら辺は問題ないでしょう。

Made in Chinaですが、国内設計のためか、頑丈そうな作りです。いうほどチャチではないですね。端子類もしっかり使えます。ただ、シガーソケットは若干経が広めのようで、クルマDEチャージャーのプラグはぐらつきます。ぐらついて接触不良になるので不便です。公式で販売している奴のほうが安心できそうです。

充電用ACアダプタは直付けタイプなのにごついので使い勝手が悪いです。しかも、振ったらカラカラ音が鳴るのは一体何でしょうかw充電しているときはACアダプタが若干熱を持つので、布団の下敷きとかになってしまうとヤバイかも知れません。

シガーソケットから出力される12V電圧は安定化されておらず、セル電圧をそのまま引っ張っているようです。公式の仕様表によると、12W~10Wの間で変動します。残容量が少なくなると電圧も小さくなるということですね。したがって機器の相性が発生します。たとえば、市販のACインバーターなどでは通常11Vを切ると低電圧保護回路が動作し電力をカットするか、警告音を出したりします。これも公式のACインバーターを使用する方が無難のようです。定電圧レギュレータを挟んでくれた方が使い勝手は良いでしょうね。

残量表示も「残量少」だけですので残量の様子見ながら使うということは単体では出来ません。まぁセル電圧が12Vラインに出ているので、電圧計があればすぐに分かりますが単体ではどうしようもなさそうです。あとは、充電中はLEDが消灯しているので充電中なのか、完了したのか分かりません。これはカイゼンを願いたいところです。(せめてACアダプタの方のLEDで判別できるようにするとか)

結論

  • 容量はスゴイ。
  • 使いやすさは期待してはいけない。
  • 明確な目的(ノートPCに給電する等)があるのであれば、SUGOIBATTERYよりもPower Pond ProやHyperJuiceあたりのほうが幸せになれるかも知れない。

Adobeの次期バージョンがCreative Cloudに一本化されるので困った

現在、Adobe CS5のマスコレ(学生版)を持っている。
1メジャーバージョン飛ばしで買うつもりだったのだけれど、CS7を待つよりも速くCS終了でCreative Cloudに一本化されてしまうらしい。

そこまで困ったと言うほどの話ではないのだけど、個人レベルで購入しづらくなったなあという印象。
今後どうしようかということを急遽検討中。

放送大学に入っているので、学生版が購入できる。
学生版Creative Cloud(以下CC)の場合、通常価格は、4,000円/月で、年額に換算すると48,000円/年。2年半に換算すると120,000円である。学生版のパッケージは、125,790円なので、2年半毎にパッケージを買い換えるような感じのコストである。

パッケージ版を1メジャーバージョン飛ばしで購入する(4年サイクルで購入する)のに比べると、2倍近いコストがかかることになる。

まぁ1メジャーバージョン毎に買い換えることを想定した価格設定なんだろうなあ。でも、それだと得をするのは、1マイナーバージョン毎に買い換えてる層だけなんじゃないかなとも思う。いずれにせよ、契約切れたら使えなくなる時点でアレ。

うーん、辛い。

これに、さらに放送大学の費用が乗ってくるのだから、救われない話である。
CS7までパッケージ版残してくれたら良いのに、と思わざるをえないが、まぁアドビ帝国様様なので、どうしようもない。
とりあえず、CS5を限界まで使い続けるか。

NEC UNIVERGE IXシリーズのファームウェアを入手する方法

ただし、6.1万円~6.6万円程度ぐらい必要。

NEC UNIVERGE IXシリーズ(IX2015, IX2025, IX2215, IX2005, IX2105など)は、業務用のルーターだが、オークションサイトで安く入手することができる。たとえば、少し前であればIX2015が1000円ほどで入手できたこともあった。今は、IX2025やIX2005が5000円前後が相場だろうか。

安定性や性能面で優れるルーターをこの値段で買えてしまうのは、なんとも魅力的だが、残念な点はファームウェアのアップデートが簡単に入手できないということである。もともとUPnPのような機能が搭載されていないため、アップデートしなくても問題ないことも多いだろうが、やはり新しいファームウェアの方が気持ちがいいものだ。

しかし、保守契約は価格が公開されていないし、契約するにも基本的には法人に限定されるかもしれないため、途方に暮れている方も多いであろう。
そこで提案したいのが、「ぷらっとオンラインでIX2105の新品を買う」ということだ。
恐らく保守契約を結ぶよりは安く済むはずだ。筆者の知るところでは、これが最安値で確実な方法である。

2013/04/13現在、ぷらっとオンラインでは、IX2105が64830円で販売されている。
http://online.plathome.co.jp/item/detail/12441400/NEC/UNIVERGE-IX2105/BE108821

また、現在、IPv6で接続できる環境であれば、6の付く日に6%引きで購入できるキャンペーンも開催されているらしいので、筑波大学のグローバル・固定 IPv6 アドレス割当型トンネル接続実験サービスを使ってIPv6経由で接続するのもおすすめだ。実際に前回の記事では、この方法で購入した。送料込みで6.1万円程度である。

  1. まず、オンラインショップで購入する
  2. 次に、ファームウェアが必要な旨をお問い合わせフォームから連絡する
  3. 同意書のpdfがメールで送られてくる
  4. pdfをプリントアウトし、署名・捺印する
  5. 署名・捺印したpdfをスキャナでスキャンしpdf化する
  6. メールに添付し、送付する
  7. メールにダウンロードサイトのURLとパスワードが送られてくる

以上で、ファームウェアをGETすることができるようになった。

さて、これは別に「ぷらっとオンライン」のステマというわけではない。

なぜ、ぷらっとオンラインを押しているかというと、現時点ではファームウェアが入手可能であることを明言している唯一(当プロジェクト調べ)のサイトだからである。ここでは、法人でなくても個人でも同意書を提出すればファームウェアの入手が可能である。(ただし、方針は時々変わっているようなので、購入の前に問合せするほうが良いだろう)

また、もう一つのポイントとして、現時点では、ファームウェアのダウンロードサイトはシリーズ共通だということが挙げられる。
例えば、IX2105を購入しても、IX2025のファームウェアを入手することができる。もしかすると、今後登場する新しい機種のファームウェアも入手できるかもしれない。今後ヤフオク等で何台も購入するという方にはメリットになることだろう。

ちなみに、ファームウェアのダウンロードにパスワードが必要なのは、暗号関連技術を海外に輸出すると法律違反になる可能性があるため、ダウンロード出来る先を国内に限定したいというのが理由のようだ。であれば、わざわざ新品を購入しなくてもNECの営業所に直接メールすればいいような気がするのだが、残念ながら門前払いされるらしいと聞いたことがある(又聞きなので確かではないが)。もしこの方法で成功した方がおられたら教えて頂けるとありがたい。

なお、繰り返し書くが、2013年04月時点での話である。
今後方針が変わる可能性もあるため、注意願いたい。

NEC UNIVERGE IX2105開封の儀

ついに新品をIYHしてしまいました。業務用のルーターである、NEC UNIVERGE IX2105です。
こいつは一般のルーターの6倍以上もの値段になりますが、安定性、性能面において非常に優秀です。
これまでは、ヤフオクで1000円で買ったIX2015を使っていたのですが、新品を買わなければファームウェアが手に入らない、かつ、もうIX2015のファームウェアは更新されていない(2011年末から)ということで、思い切って購入するに至りました。

これが、箱です。

IX2105 箱
IX2105 箱

早速開けてみます。一番最初にお目見えしたのは、シリアルコンソールケーブル。
やはり業務用は違いますね。

IX2105開梱
IX2105開梱

ちなみに、コンソールケーブルはこれが4本目です。1本目はシスコのきしめんケーブル、2本目はアライドテレシスのコンソールケーブル、3本目はオークションでIX2005を落札した時に付いてきたやつ、そして最後がこのケーブルですね。もうお腹いっぱい。

さっそく、IX2105の本体を取り出します。

IX2105本体
IX2105本体

サイズは、文庫本より一回り大きいぐらいですね。
A4用紙ほどあるIX2015よりも小柄です。

IX2105 本体サイズ
IX2105 本体サイズ

さて、IX2015で使っていたコンフィグを、一部置換し、実際に運用を開始します。

IX2105 運用開始
IX2105 運用開始

ステータスランプに、PPPとVPNがあるってのは良いですね。
ちゃんとGigabitでリンクアップしています。

まあ、うちの回線はフレッツ光はフレッツ光でも、マンションタイプのVDSLなので、100Mbpsしか出ないので、Gigabitな意味はないんですけどね。
IX2015になかったWEB設定機能などもこれから試していきたいと思います。

電撃文庫大賞応募、間に合わないことが確実に

電撃文庫大賞に応募するために小説を書いていたのですが、どうやら間に合わないことが確定しました。
推敲に割く時間もないので、もうだめぽですね。
今回は色々と募集要項も好条件だったのですが、残念です。
書き始めが少し遅すぎました。

アスキー・メディアワークスは角川に買収されたので、来年以降どうなるか分からないですが、来年のチャンスに掛けたいと思います。

といっても、何かするにも作品のストックは必要ですね。
MyISBNとかで初日に出版していれば、それなりに紹介されたり、売れたりしたはずですから。

というわけで、寝ます。
エクストリーム眠いので。

プログラミング、鉄道、小説などなど。Butaman-kun Projectの挑戦は続く。