タグ別アーカイブ: サーバー

HGST Deskstar 0S03088をサーバーに増設した

fstab恐怖症の僕もとりあえずできました。
これで自宅サーバーをバックアップ用途に使える。
めでたしめでたし。

050plusをAsteriskに収容した

050plusをAsteriskに収容した。
というのも050plusのコーデックは重いのか途切れ途切れになることがおおく、ソフトバンク回線では遅延も酷い。
GSMコーデックを使えば軽くなるはずだが、050plusはGSMコーデックには対応していない。
そう言う理由があってのこと。

とりあえず今の所うまく動いているっぽい。
まぁ自分用の備忘録として詳細を書いておく。なので、真似をしないでください。何か起きても責任取れません。
最悪、ハッキングされて海外に発信されて、数百万円請求される可能性があるので…。

地味にlibsrtpを入れずにAsteriskをコンパイルしていたので、ちゃんとSRTPが使えなかった。
以下を実行して、再コンパイル。

apt-get install libsrtp-dev

次にはまったのは、着信時にこんなメッセージが出てくるところ。

Sending fake auth rejection for device

で、色々ググってみると、このエラーはどうも050plusのサーバーがDNSラウンドロビンを組んでるのが原因のようだ。
最初にレジストしたレジストサーバーのIPと、再レジストしたときのIPが違っているのにもかかわらず、Astersikは最初のIPしか覚えていなくて、新しいIPからINVITEが来ても、おかしな奴からINVITEが来たぞという。

某所ではallowguest=yesとする解決法が紹介されていたが、それは怖い。
しかも、ダイヤルプランが否応なくsip.confのglobalで指定したcontext(defaultなど)で受けてしまうことになるので、番号毎にContextを作っている現状は不便。

そこで、これに関しては、レジスト先に050plusのホスト名(FQDN)を書くのではなく、IPアドレスを直接書くことで解決した。今の所解決しているというのが正確だろうか。tlsdontverifyserver=yesを指定しておく必要がある。

以下にsip.confの一部を抜粋しておく。

[general]
maxexpirey=3600
defaultexpirey=3600
context=default

(略)

;TLS setting
tlsenable=yes
tlsbindaddr=0.0.0.0
tlscertfile=/etc/asterisk/keys/asterisk.pem
tlscafile=/etc/asterisk/keys/ca.crt
tlscipher=ALL
tlsclientmethod=tlsv1 ;none of the others seem to work with Blink as the client
tlsdontverifyserver=yes ; TLSのサーバーのCommonNameの検証を無効にする(危険!)

register => tls://fmcXXXXX:パスワード:認証ユーザー名@60.37.58.XXX:5061

(略)


[050plus]
type=friend
secret=パスワード
port=5061
defaultuser=認証ユーザー名
fromuser=fmcXXXXX
host=60.37.58.XXX
fromdomain=050plus.com
context=050plus-in
insecure=invite,port
dtmfmode=inband
canreinvite=no
disallow=all
allow=ulaw
callgroup=1
transport=tls
nat=route
encryption=yes

DNS設定確認にはwww.dnsvalidation.comが便利

この世の中には無料で様々な鯖缶(サーバー管理者)用ツールを公開してくれているWEBサービスがある。
今回はDNSの設定の設定を確認する、http://www.dnsvalidation.com/ の紹介。

僕が知る中ではかなり充実していて、ドメイン名を入力すると、IPアドレスが引けるかどうかだけではなく、設定内容が正しいかどうかいくつものチェック項目で確認してくれる。

この設定により、気付いていなかったケアレスミスを発見することができた。例えば、(上位DNSの)グルーレコードのIPが間違っていた、自分自身のNSレコードを設定するのを忘れていた等。

かなり便利。

www.webpagetest.orgでページ表示速度測定

自分のページが他の人から見てどの程度の重さなのかというのは自宅サーバー管理者なら気になるところ。特にwordpressを飼っている方はその重さ故にあの手この手でチューニングする必要があり、チューニングの結果がどの程度のものかを知りたいはずだ。

そんなニーズに応えるのがhttp://www.webpagetest.org/である。

英語のサイトであるが、それほど難しい英語はないので、普段から海外サイトで情報収集している自宅サーバー管理者であれば、操作に戸惑うこともないだろう。

そしてこのサービスを利用して、このサイトのパフォーマンスを分析した結果がこれだ。

分析結果画面

ウォーターフォール図で、どの画像の読み込みに時間がかかっているのか一目瞭然という手軽さ。また、設定を変更する必要はあるが、ページ読み込み中の様子を動画で見せてくれるという機能もある。ここまで機能が充実していて、無料というのだから驚きだ。

まぁ今後有料化されるのかもしれないが……

NEC Express5800/S70 タイプPJ を買った

NEC Express5800/S70 タイプPJ を買った。いわゆる鼻毛鯖。

とりあえず、これで家のサーバーをリプレースする予定。
余っていた8GBのメモリも有効活用したい。あと、今までのサーバーでは出来なかったKVMによる仮想化とかで遊べそうなので楽しみしている。

今日の夜届きそうな感じ。

さくらVPSのWordPressが軽くなった。不思議。

ブログ用に新たなドメイン(btmn.jp)を取得し、キャッシュ設定してもwordpressが重いのでVPSのアップグレードを検討していたのだけれど、最近なぜか軽く感じる。

慣れたからなのだろうか。それとも、同じ物理サーバーのお隣さんがCPUリソースを喰うような実験をしていたのだろうか。
色々と謎だけど、まあいいかw